先生あのね
悩まなければいけないことがたくさんあります。
どぉもぉ。りなです。
悩みすぎて、知恵熱がでそうです。
冗談ですけど。
。。。。。
小さい頃から、私、「先生」という肩書きを持つ人が大嫌いでした。
保育所の先生から始まり、小学校、中学校、高校の先生。クラブの先生。
いくら嫌いでも、先生から気に入られる術だけはちゃんと知っていたので、学校生活を送る上では全く不都合はなかったんですけど。
何がそんなに嫌いなのかっていうと、
マニュアル道理のキレイ事しか言わない。やらない。
そのくせ、「先生」というプライドと責任感と威厳と面子のようなものだけはしっかり持っている。
生徒のこと、どんな小さな事でもわかってあげてますよ、的なオーラを出してる。
なんだそれ。
うわべだけっていうの、バレバレですが・・・。
たぶん他にも嫌いなところはいっぱいあるんだけど、ありすぎてわかんない。
幼いながらに、先生と言う存在を、冷めた目で見ていたことは良く覚えています。
悩み相談は先生に。
進路決定は先生と。
受験校決定は先生と。
・・・なんで?何故?
目に見える実態を通してしか生徒を見ようとしないのに。
生徒のその時の成績表だけを判断対象にしているのに。
そして、先生の言う事が世界で一番正しくて、間違いのない道だと思っている大人達。
まるでチャップリンの喜劇をみているように、可笑しすぎて笑っちゃいます。
高校を卒業した今、先生という存在とあまり関わる事がなくなったけど、やっぱりどうしても先生は苦手です。
なんだろう。
なんかね、
こういうことを考えてしまう時、
大人でもなくて、子供でもなくて、そして何より、
いつまでたっても弱い自分に気づきます。
もっと、強くなりたい。
そう思うわけ。
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コメント
こんにちは!かずchanです。
先生っていう肩書きに一番こだわってるんは、誰やろね。
わかってるんやね。
あなたは、あなたで十分いいんちゃうか。
投稿: かずchan | 2007年1月 7日 (日) 14時38分
かずchanさん、コメントありがとうございます!
ブログ拝見しました。
カウンセラーさんなんですね!
「あなたはあなたで十分いい」
って言ってもらえて、なんだかすごく嬉しいです!
軽くなります。
これから、かずchanさんのブログ、ちょくちょく読みたいと思います!
投稿: りな | 2007年1月 8日 (月) 20時52分