久しぶりにきたねw-inds.!!
HipHop好きのりなとしては、G-DRAGONのラップ入りのダンスチューンにノリノリですよ。
HipHop踊るほうは無理なんで、聞く専門ですが。
コアリズムのボックスステップすら、今だにできないヤツですから。
さて、日曜日は珍しく1日完全オフデーにして、
上野にルーブル美術館展みにいってきました。
人、人、人、人。。。。
絵見るまでに60分待ちとか・・・Doいうこと・・・?
ディズニーのアトラクションは、60分待ちだと確実に並ばないけど、
ルーブルはどうしても見たくて見たくて、
ちょっと待てば60分も並ばなくていいだろうという楽観的な思考から、
となりの国立科学博物館でやっていた大恐竜展に先に行くことに。
いや、あのね、りなね、考古学者になりたかったくらいだから、恐竜とかの化石発掘もすげぃ憧れてて、
小さい頃は、よくわからない子供向けミュージカルを観せられるよりも、
恐竜展を見るほうが興奮していたのを覚えています。
本物サイズの恐竜が動く仕掛けのとか、もうね、最高。
恐竜のおもちゃとかいっぱいあったし。
ウルトラマンとかも大好きで、両親からは、
「女の子だからリカちゃん人形買ってあげたのに、りなは全く遊ばなかった。でもウルトラマンの指人形はいっぱい集めてた。」
と言われるくらいです。
・・・と、話は蛇行しましたが、
大恐竜展のやってる国立科学博物館をうっとり堪能し、
それでもルーブルが60分待ちだったので、
結局待ち時間嫌いなこのワタシが、ダンブラウンの天使と悪魔を片手に美術館に並びました。
なんだろうね、17世紀のヨーロッパ絵画。
どうしてこんなに伝わってくるものがあるんだろうか。
うまいこと言えないけど、その時代の背景とか、画家の人生とか、
そういうものが一枚の絵の中にぎっしりつまってて、
すごくすごくじーんとしてしまいました。
フェルメールのレースを編む少女を特に楽しみにしてたんだけど、
一番心にキタのが、カルロ・ドルチの受胎告知でした。
天使と聖母の2枚セットのやつ。
一目見た瞬間に惚れました。
何時間も何時間も普段の生活の中じゃあんまり感じることのない感情を、
胸一杯に味わえたような感じです。ルーブルは。というか、17世紀絵画。
自分の好きな物をたくさん見て、
お気に入りのカフェで本を読みながらご飯を食べ、
1日リラックスして過ごせた1日でした。
夜、いいなーと思っている彼から電話がかかってきたので、
「りな今日1人で大恐竜展行ってきた。おもしろかったよ。」
と言うと、
「恐竜??!!おまえどこ行ってんだよ。」
と、呆れながらも爆笑されました。
no matter!!!
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